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2013年06月09日

まさかの1位に指原もびっくり「AKBは壊しません!」

HKT48のメンバーで、4月から劇場支配人兼任となった指原莉乃(20)が“まさか”の1位に輝いた。得票数は2位のAKB48大島優子に1万4千票の差をつけた15万570票。

2位「AKB…」とコールされると、会場中にどよめきが起こった。大島はぼう然とした表情で、1位と判明した指原は、顔を手で覆って驚きの表情。会場で見守った卒業生、前田敦子もただただぼう然と見守った。

1位で名前を呼ばれた指原は「すごくびっくりしていて…」と目を白黒。「言葉も出てこないし、口の中もパサパサ…」と第一声。恋愛スキャンダルが報じられ、昨年の総選挙でHKTに移籍してからの1年を振り返り、「テレビなどでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番孤独な時間でした」とヘタレキャラ全開で告白した。

「でも今このステージで、15万票…ですよね?」と周囲に確認するようにつぶやき、「私は孤独じゃないんだ、と感じることができました」と15万票の重みをかみしめた。

さらに、まさかの展開に驚くメンバーや会場のファンに向けて、「私がセンターになったらAKBは壊れる、とか言われましたが、AKBは壊しません!頑張ります!」と絶叫した。

スピーチを終えると、不安がこみあげてきたのか、「(大島)優子ちゃん、どうしましょ〜(私がセンターだからって)すごい変な曲にされたらどうしよう〜大丈夫かな〜優子ちゃん、助けて〜」とヘタレキャラ全開でメンバーや会場の笑いを誘った。

大波乱を起こした指原に助けを求められた大島は「大丈夫、さっしーが真ん中だから大丈夫。左右を私と渡辺(麻友=3位)が支えるし、大丈夫」と笑いながら返していた。

なお、一方の大島は、2位で名前が呼ばれると、ぼう然とした表情。しかし、次第に笑顔に変わり、笑い出し、「涙の一つもでない。お腹をかかえて笑ってしまう総選挙は初めてです。去年は踏み台にしてほしいと後輩のために頑張ってきました。でも、後輩の意味が違ったので…」と絶妙のスピーチで笑いを誘った。

過去4回の総選挙は、真剣勝負、生きるか死ぬか、の戦国時代の様相を呈していた。しかし、「まさか」の“指原1位”という大波乱が、笑いすら起こる「お祭り」に変えた。AKBの歴史に残る、転機となる第5回総選挙となった。

指原は昨年の総選挙で9位から4位に躍進した直後に、恋愛スキャンダルを報じられ、ペナルティーでHKT48に移籍した。
ラベル:指原莉乃
posted by 好き好きAKB at 05:26| Comment(0) | HKT48指原莉乃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

【AKB総選挙速報】波乱の理由は、ファンが「AKBの未来」を考えたから

5月22日に発表された「AKB48総選挙」の速報が大きな話題を呼んでいる。

2位・渡辺麻友(チームA)、3位・大島優子(チームK)という大本命のふたりにダブルスコアの差をつけ、指原莉乃(チームH/HKT支配人)が1位に立っているほか、松井珠理奈(チームS/K)、松井玲奈(チームE)、柴田阿弥(チームKII)、須田亜香里(チームKII)、木崎ゆりあ(チームS)らSKE勢がトップ16入り。

さらに、渡辺美優紀(チームN/B)、山本彩(チームN)、兒玉遥(チームH/A)といったNMB・HKTのメンバーも昨年より大きく順位を上げてきている。

そして、島崎遥香(チームB)、横山由依(チームA)といった次世代エース候補たちもトップ10入り。その結果、過去4回の総選挙では絶対的な強さを見せていた「神8」メンバー、前田敦子(卒業)、渡辺麻友、大島優子、柏木由紀(速報5位)、板野友美(速報14位)、篠田麻里子(速報15位)、高橋みなみ(速報18位)、小嶋陽菜(速報20位)らの苦戦が目立つのだ。

これはどういった理由からなのか? AKBファンの思いを、担当記者が分析する。

担当記者B 今回、板野友美にとって最後の総選挙ということで、彼女に票が集まると思ってたんです。一方、柏木由紀は誰もが大きく順位を下げると思っていた。ふたを開けてみると、柏木が食らいついて、板野が順位を下げるという結果に。彼女たちの違いって、“卒業して去る”ものか、“これからAKBを引っ張っていきたい”って思ってる人かっていうことですよね。

担当記者C つまり、これからAKBを支えようという意思のあるコにファンも投票していると。

担当記者A そして、次世代を担うメンバーにも票が集まった。これって、ファンも世代交代を望んでいるってことだと思うんだよ。また、そのファンの思いを受け止められるほど、多くの次世代メンバーが育ってきていますから。ただ、ライトなファン層はこれから投票するので、知名度のある古参メンバーが必ず伸びてくるはず。

最終的には神8メンバーも票を伸ばしてくる可能性が高いが、この速報の結果こそがファンの声を反映していると、担当記者は分析する。つまり、ファンがAKBグループ全体の未来を考えて投票した結果が、この世代交代に表れているということだ。

今回の最終得票総数は200万票を超えるといわれているが、速報の時点ではまだ約37万票。最終結果の発表は6月8日。はたしてどんな結果になるのか?
ラベル:AKB48 指原莉乃
posted by 好き好きAKB at 15:04| Comment(0) | AKB48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

AKB総選挙速報で下位もベテラン勢は余裕?

第5回AKB48選抜総選挙速報発表が22日に行われ、10代のメンバーが躍進する中、毎回上位常連の板野友美が14位、篠田麻里子が15位、高橋みなみが18位、小嶋陽菜が20位に沈むという波乱の結果になった。しかし、ベテラン勢はこの結果にも比較的余裕のようだ。

すでにAKB48からの卒業を発表しており、今回が最後の総選挙となる板野は「速報でました(^^)みんな、ありがとう(^^)まだまだ初日、これからこれから(^^)」と余裕のツイート。ファンからは「俺たちにまかしといてやぁ!」という力強い声援が届いている。

前回の総選挙で「つぶすつもりで来てください」と後輩たちをけしかけた篠田も自身のツイッターで「ありがとうo(`ω´ )o」と投票してくれたファンに感謝するとともに「まだ初日♪本番まで楽しみです(^-^)」とこの結果が“速報”であることを強調。篠田の元にも「麻里ちゃん推しが、黙ってこのまま終わる訳がなーい!!」と頼もしい声が寄せられている。

一方で、小嶋は上位16名の選抜メンバーからも外れてしまったこともあり「今日は皆さんにお祝いしてもらった素敵な生誕祭だったから、呟かないつもりだったけど、速報後の私のファンのみんなの顔が忘れられないー。謝らないでねー(>_<)私も不安だけど、頑張ろ(бвб)!」と悲痛なツイート。スロースターターとして知られる小嶋だけに、今後の飛躍も十分あり得るだろう。高橋は13時現在、ブログなどでコメントを発表していない。

最終結果は6月8日に日産スタジアムで発表される。このまま若手が押し切り世代交代を実現させるのか、ベテラン勢が底力を見せるのか注目だ。
posted by 好き好きAKB at 06:05| Comment(0) | AKB48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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